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秩父山歩き

秩父鐘撞堂山ハイキング


秩父鐘撞堂山
秩父ハイキング山歩き/秩父鐘撞堂山・・・羅漢が並ぶ下山道
秩父鐘撞堂山ハイキングマップ

標高:330m(初心者向き)/所要時間:3時間40分

解説:この秩父ハイキングコースは、家族連れでも安心して登れるコースです。登りはじめはかなりの急坂ですが、少し登れば尾根にでられます。尾根からは起伏の緩やかな尾根道がしばらく続きます。秩父ハイキング道中では冬枯れの樹間越に、広い風景が楽しめます。登りはじめてから30分くらいすると尾根のピークに分岐があり、左下の急下降の道をたどります。ここを少し行くと急坂、急下降というピークが続きます。そして左方に頂稜の肩が見えてくれば山頂は近いです。山頂には休憩舎があり、広く展望もよいです。関東平野の市街地や田園風景も見渡せます。下山は、左脇の道をたどり尾根伝いに下ります。少し行った所で尾根を外れて左の巻き道に向かい、途中、分岐しているところを右に行き、十字の分岐を左にいけばやがて円良田湖に着きます。湖面沿いの道には桜並木が続いていて花の季節には千本以上の桜が楽しめます。道は、円良田湖を回りこみながらダムサイト近くまで来ると羅漢山の登り口に着きます。低い山ですがかなりの急坂でゆっくり山頂にたどりつきます。ここは少し広いところで展望もあり休憩には最高のところです。下山道は、二手に分かれております。火防の神・荒神さまの石碑郡の道を左に分けて、右の羅漢さんの道をたどります。この道にはいろいろな羅漢がずらりと並んでおります。しばらくいくと文殊さまの寺、少林寺につきます。ここからは、国道の喧騒を避けて右へ畑の中の車道をたどれば波久礼の駅が見えてきます。


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