| 妙見七ツ井戸とは、妙見菩薩が秩父神社に合祀された際、宮地の妙見宮から秩父神社まで、渡っていったとされる七つの井戸です。 |
 |
一の井戸
秩父東高校の格技場の周辺にあったと考えられております。尚、現在は井戸は無いので学校内への立ち入りはご遠慮ください。 |
| _____________________________________ |
 |
二の井戸
現在は石垣になっており水は出ていないが、当時の形を再現しております。掘れば綺麗な水がでるみたいです! |
| _____________________________________ |
 |
三の井戸
石垣の奥にわずかに水が残ります。乳の出が良くなるようにと、柄杓を供えて願をかけると伝わるといわれております。 |
| _____________________________________ |
 |
四の井戸
洗い場として今も近所の人達に、利用されております。カニもいるほど綺麗ですよ!昔は、これを多くの人達が利用したでしょう。 |
| _____________________________________ |
 |
五の井戸
冷たい水の豊富な井戸です。魚も泳いでいてとても綺麗ですよ。鯉・雑魚が見れました。 |
| _____________________________________ |
 |
六の井戸
水量の豊富な井戸、周辺からは土器も多数出土しております。周辺に鯉が泳いでおります。 |
| _____________________________________ |
 |
七の井戸
元の井戸は、建物の下となっており、少し離れた場所に囲いが整備されております。中を見るととても綺麗でした。
|
見学に当たってのお願い
井戸は、個人所有であり、また、現在使われているものもありますので、マナーを守ってご見学ください。なお、六・七の井戸、妙見塚の見学の際には、一言お声をかけて下さい。また、学校の周辺にある一の井戸への立ち入りはご遠慮くださいませ。タバコの投げ捨てや、ゴミの投げ捨てはお止めください。マナーを守って歩きましょうね。 |